INTERVIEW社員紹介

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法令に基づいた土壌・
水質調査に関する環境分析を担当。

吉岡 あずみ
(環境分析部 分析課)

チームワークも非常に重要な仕事

分析の仕事は納期までに正確な値をお客様に伝えることです。お客様から依頼を受け、目に見えない汚染や試料の性質を数字という形にします。この分析結果がお客様の今後の対応等を決める判断材料となるため、非常に重要な仕事だと感じています。分析には化学的な知識はもちろん、法令遵守、周囲とのチームワークが重要となります。
まず、正確な値を得るためには、法で定められた分析方法を理解し、同僚と議論を重ねて最適な分析方法を導き出します。分析自体は機械が行ってくれますが、そこにたどり着くまでの処理は分析者の判断に委ねられています。
また弊社では、機械ごとに分析担当者を割り振っており、複数項目の依頼に対しては、各々の担当者がサンプルを測定し、その結果を集約するため、チームワークも非常に重要になってきます。

知識や理解が増えることで得られる自信

入社1年目の終わりごろ、弊社で誰も使ったことがない最新の分析機器が導入され、その担当となりました。当初は原理を理解することや、使用方法に慣れることに悪戦苦闘の日々でした。業務に慣れると、他の人も使用できるように手順書の整備に取り掛かりました。複雑な機械の使用方法を誰にでも分かるような写真や言葉で表現することは容易ではありませんでしたが、上司に添削してもらいながらひとつの冊子にまとめることができました。新しい機械のため、予期せぬトラブルも起こりますが、その都度、手順書にトラブル対策を明記し、引継ぎの際に困らないように現在も工夫しています。担当の機械について知識や経験が積み重ねられていくことで自分に自信がつき、とても良い経験ができました。

WORK VIEW

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WORK ITEM

商品

【仕事に大切なものを気づかせてくれる白金るつぼ】

この器具は、特定金属を分析する時に使う器具です。材質が柔らかく変形しやすいですが、 900 ℃の熱にも耐えることができます。この器具を使う時はいつも、分析の仕事に必要な、何かに秀でること、柔軟さと忍耐力の大切さを気づかせてくれます。

MESSAGE

一貫体制で行う環境フロンティア企業

“参考程度に”と企業展に足を運んだ私は、
世の中にある会社の業種や数に驚き、
ただただ混乱してしまいました。
多くの企業を知る場面で「ここだ!」
と思える企業に出会うには、
自分の中にやりたいこと、
携わりたいことを明確にしておくことだと思います。
日々の生活の中で気になっていること、
高校・大学で学ぶ中でもっと携わりたいことなど、
ひとつに絞ることは容易ではないと思いますが、
自分の興味や大切にしたいことの共通点を見つけて、
楽しい就職活動にしてください。

CONTENTS

INTERVIEW

資源リサイクル・汚染土壌調査から浄化処理までを一貫体制で行う環境フロンティア企業

  • 伊藤 健二

    伊藤 健二(事業推進部 弥富準備室)

    新たな拠点となる新工場の立上げプロジェクトの一員として活躍。
    経験関係なく意見を求められるのもやりがいの一つです。

  • 北原 真帆

    北原 真帆(人事部 人事課)

    手続き業務を中心に、任された仕事への責任感はもちろん、
    仕事を楽しむことも日々忘れないようにしています。

  • 吉岡 あずみ

    吉岡 あずみ(環境分析部 分析課)

    土壌・水質調査に関する環境分析を担当。
    業務を通じて生まれ育った名古屋で社会貢献できる点も魅力です。

  • 津田 健一郎

    津田 健一郎(PCB事業部 営業課)

    保管・処分・運搬についての「ソリューション」を提案。
    お客様のニーズを大切に、日々の業務に臨んでいます。

  • 高橋 勇貴

    高橋 勇貴(名古屋事業部 技術課)

    計画立案から現地調査、浄化工事実施などが主な仕事。
    残した成果によって、技術課の魅力を感じられる瞬間も。

  • 青林 諒

    青林 諒(東京事業部 営業課)

    汚染土壌や産業廃棄物に関するプランを提案営業。
    お客様から喜ばれた時は、自分が成長している実感を得られます。