COMPANY PROFILE会社案内

守破離Syuhari

「社員一丸となって目標を達成したい」という想いを込めて。

当社は、今年度で第22期を迎え、次なる段階を目指して大きく成長する段階にあると言えます。
当社が成長して行く様子を表す言葉として、「守破離」をテーマといたしました。「守破離」とは、剣道の訓えの1つであり、3つの成長段階を示しています。「守」はこれまでの土壌汚染対策事業に注力していた段階、それに加え新たな環境問題の解決に挑戦し、新規環境ビジネスを開拓する「破」の段階、そして、環境リバリューストラクチャー創造企業としての地位を確立する「離」の段階です。この「破」と「離」を目指し、社員一丸となって目標を達成したいという想いが込められています。

守破離

nine cledo

9つのクレド

ビジョン実現のためには日々の行動が重要だと考え、
行動指針となるクレドを社員全員で考え策定しました。
9つのクレドには、
全社員の未来に込めた多くの思いが詰まっています。
このクレドを実践する中で、
会社と私たち自身の成長を目指します。
社員一丸となって目標やビジョンに向かって、
愚直に努力して参ります。

1.あいさつ
私たちは、明るく元気に、あいさつをします。
2.整理整頓
私たちは、4S(整理・整頓・清掃・清潔)を率先して行います。
3.チームワーク
私たちは、力を合わせて、仕事をします。
4.お客様
私たちは、常にお客様の目線で考え、行動します。
5.挑戦
私たちは、スピード感を持って、新しいことに挑戦し続けます。
6.主体性
私たちは、一人ひとりが自ら考え、主体的に行動します。
7.約束
私たちは、決めたことは徹底して守ります。
8.コンプライアンス
私たちは、法令や社会規範を尊守し、社会からの信頼を大切にします。
9.安全
私たちは、常に安全を、すべてのことに優先します。

MISSION

ミッション

私たちは、日本を代表する「環境リバリューストラクチャー」創造企業を目指します。

私たちは、「社会的に不要になったり、
負の環境影響を与えるものに対し、
工夫をこらし、再び価値をつける新しい仕組み
(環境リバリューストラクチャー)」を創造して、
環境課題を解決します。

VISION 2025

ビジョン2025

当社はこれまで、
主に土壌汚染問題に取り組む環境フロンティア企業として、
広く環境問題全般の解決に挑み成長してまいりました。
その間もステークホルダーの皆さまからは変わらぬ温かいご支援をいただきました。
今後も持続的に成長し、
より良い企業へと発展するため、
昨年当社の目指すべき 10年後の姿として
「ビジョン2025」を策定いたしました。
「ビジョン 2025」の実現を目指す事で、
これまで以上にステークホルダーの皆さまからの
信頼と期待に応えられる企業として成長し続けたいと考えています。
この使命を果たし続けるため、
私たちは次いで3つの目標を定めました。

3つの目標

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    土壌ビジネスにおけるシェア拡大と市場創造
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    新規環境ビジネスにおける開拓者の地位確立
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    価値観を共有し、社員一丸で動ける組織の構築

具体的な取り組み

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    土壌事業エリアの拡大

    土壌ビジネスのエリアを拡大するために、広島に西日本営業所、東北に仙台共同処理施設を設立いたしました。

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    新規事業拡大

    新規事業として、地盤改良材製造工場である(株)グリーンアローズ中部名港工場、低濃度 PCB 積替え保管施設である名古屋トランシップセンターを新設いたしました。

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    クレド策定・クレド実践研修

    平成26年にビジョン実現のため、日々の行動指針となるクレドを社員全員で考え策定いたしました。9つのクレドには、社員全員の未来に込めた想いが詰まっています。このクレドをより深く実践していくために、「7つの習慣」リーダーシップ研修を基にしたクレド実践研修に全社員が取り組んでいます。また、この研修内容を自分のものとするため、朝礼後社員同士で復習しています。

環境リバリューストラクチャー創造の事例

当社グループ会社の(株)グリーンアローズ中部、(株)グリーンアローズ九州では、建物の解体に伴って廃棄された廃石膏ボードを回収し、再び石膏ボードの原料としてリサイクルしています。この事業は以下に示すような排出元、中間処理業者、受入先の共同出資から立ち上げられ、事業共同体として強い結束力を有しているため、確実で効率的なリサイクルルートを実現しています。

廃石膏ボード排出元・当社・受入先のコンソーシアム

環境バリューストラクチャー創造の事例

In-house system

社内制度

社員の健康を第一に、そして個人の能力を十分に発揮して働くことができる職場づくりを目指して、
様々な制度の整備を行っています。

ワークライフバランス

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」と訳されます。一人ひとりがやりがいや充実感をもちながら働くと共に、家庭や地域生活等の暮らしも充実させ、人生の生きがい、喜びを得るという考え方です。
当社では、「ワーク・ライフ・バランス」実現のため、以下の取り組みを行っています。

  • ノー残業デー

    当社では平成 20 年の洞爺湖サミット開催に際して、CO2削減を目指した全社ノー残業デーを設定いたしました。当社では、ノー残業デーを毎週水曜日に制定し、日頃から定時帰宅を励行しています。

  • 育児休暇

    働き盛りの社員は、同時に子育て世代でもあり、仕事と育児の両立はとても重要な課題です。当社では、育児休暇の制度を充実させ、育児への支援を行っています。

  • 時短勤務

    当社では、事業部内で連携をとり、時短勤務に柔軟に対応しています。保育園の送迎等から勤務時間をずらす事によって、子育てを支援しています。

INTERVIEW

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私が当社社員初の産休制度を取得しました。もちろん育児休職制度もあります。これは男女問わず取得できますし、過去に男性社員で取得された方もいます。産休・育休の取得に不安を持たれている方はいると思いますが、問題なく取得できますので安心してください。
仕事から離れた事で、体力面や仕事の感覚をすぐに取り戻せるか、また、家事・育児と仕事との両立が上手くできるのか等、職場復帰については、正直なところ不安だらけでした。また、子供の急病は常につきものです。それによって予定していた業務ができない事もあり、同じ部署の方にはご迷惑を掛けてしまう事も度々あります。復帰をして問題なく勤務を続けられるのは、同じ部署の方々のご理解、ご協力があるからだと常に感謝しています。
子育てをしながら仕事をするのは思っていた以上にハードですが、会社初め、同僚の理解がありますので安心して働く事ができます。今後は、あとに続くワーキングマザーの方たちのためにも、勤務を続ける上での良いアイディアや意見等を挙げていけたらいいなと思います。

産休取得:平成27年5月8日~平成27年8月13日
育休取得:平成27年8月14日~平成27年8月31日
※本人の希望により短期間取得

[PCB事業部 管理課/吉野 宏美]

健康づくりの応援

健康は日々の適度な運動からつくられます。当社では、様々なサークル活動を支援・推奨し、社員の健康づくりや社員間の交流をサポートしています。

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    ゴルフサークル悠雄会

    経験、年齢、役職に関わらず、多くの社員が参加しています。初心者や若手社員の参加も増えてきました。

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    スキーサークル雪うさぎ

    (株)ダイセキと合同で行うスキーツアーです。家族ぐるみの交流も楽しみの一つです。

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    サイクリングサークル

    今期から新たにサイクリングサークルを立ち上げました。老若男女問わず自転車好きが集まり、自然豊かな場所を目指してサイクリングに出かけます。

In-house system

社内制度

社員の健康を第一に、そして個人の能力を十分に発揮して働くことができる職場づくりを目指して、
様々な制度の整備を行っています。

社内制度

当社では、社員がもてる能力を発揮し、かつ充実して働く事ができるよう、以下の制度を整えています。

  • 提案制度

    社員一人ひとりが積極的に仕事に関わりながら、より良い仕事を創っていく事を目的とし、当社では提案制度を設けています。各部署の社員が自由な発想で提案し、業務の改善に役立てています。平成27年度は、アイデア部門で10件、改善部門で214件の提案がありました。
    業務に関わる機器や運転方法の改善から、休憩室に関する提案等、社員が感じた様々なアイデアを積極的に発言できる雰囲気が作られています。

  • 社内インターンシップ制度

    他部署のことを知るためには、実際にその部署で体験する事が一番です。当社では、社内インターンシップ制度を儲け、年に1回、希望者が他部署での業務を体験する機会を作っています。

  • ブラザー・シスター制度

    入社1年目の新入社員と、そのブラザーに任命された先輩社員が交流するという制度です。新しい環境や社会人になった悩みなどを相談しやすい”繋がり”を作ることを目的としています。普段の業務では接する機会の少ない他部署の社員とブラザー・シスターとなる事で、お互いの業務の理解にも繋がります。会社からは補助金を支給し、ブラザー・シスター間での積極的な交流を支援しています。

INTERVIEW

写真

昨年新入社員となった当初、「働く」という事が全く分からず、仕事をしていく中で様々な悩みや疑問が出てきました。同期で相談はしていましたが、同じ新入社員という立場では、中々悩みは解消されませんでした。そんな中、先輩社員に相談できる機会があったことで、自分が学生から社会人へと変わる後押しをしていただけたように感じています。ブラザーの先輩は年齢が離れすぎず、少し年上の「お兄さん」のような存在だったので、とても相談がしやすかったですね。その方とは制度が終了後も一緒に食事に行っています。こういった人脈が作れるというのも、ブラザー制度の良いところではないでしょうか。もし私がブラザーを受け持つ側になった際は、その頃の自分を振り返り、新入社員が社会人としての一歩を踏み出す応援ができればと思っております。

[新入社員/環境事業本部 PCB事業部 営業課]津田 健一郎
[先輩社員/企画管理本部 人事部 人事課]川上 厚弥

  • Good Jobカード

    同じ社内で働いていても、感謝の気持ちを伝えるというのは難しい事です。ですが些細な感謝でももらうと励みになります。「Good Job カード」は、社員同士の感謝の気持ちを伝えやすくするために導入されました。社員同士の行動について、心温まるサポートをもらえて嬉しかった、クレドに沿った行動を目にした等の事例をカードに書いて渡し、相手に気持ちを伝える事をお手伝いします。これらの事例を大々的に社内で取り上げる事で、エネルギーを送り合う企業文化を創造し、チームワークの醸成を図る制度です。

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    ビアバスト

    当社では3ヶ月に一度、ビアバストという交流会を設けています。役職や所属に関係なく、全社員が参加できる会であるため、普段の仕事では接することのない社員と接点をもったり、お互いの近況を共有する事ができます。また、この場でGood Jobカードを多くもらった社員、多く出した社員、そしてその内容が当社のクレドのどれにあたるものが多いのかを紹介しています。
    ビアバストを開催する事により、部署に限定されない、会社全体での縦と横の繋がりを強くする事ができます。その結果、社員の働きやすい環境や日々のやりがいに繋がる事を願っています。

Company

会社概要

商号
株式会社ダイセキ環境ソリューション(東京・名古屋証券取引1部証券コード1712)
代表者
代表取締役社長 二宮利彦
設立
平成8年11月1日
資本金
22億4,843万8,700円
従業員数
143名(男性 96名、女性 47名) 平成28年2月現在
業務内容
土壌汚染調査および対策工事、汚染土壌処理、産業廃棄物処理および収集運搬、環境分析、水銀リサイクル、環境コンサルティング、廃石膏ボードリサイクル、地盤改良材製造、バイオディーゼル燃料製造販売、PCB廃棄物収集運搬およびコンサルティング
所在地
本社 名古屋市港区船見町1番地86
URL http://www.daiseki-eco.co.jp
東京本社 東京都港区芝浦3丁目14番19号8階
関西支社 大阪市大正区南恩加島7丁目1番82号
九州支店 福岡県糟屋郡宇美町ゆりが丘2丁目7番15号
東北支店 仙台市青葉区芋沢字青野木223番地3
西日本営業所 広島市南区的場町1丁目1番21号クリスタルタワー903号室
名港事務所(事業推進部所在地:平成28年2月~)名古屋市港区築三町3丁目1番3

〈リサイクルセンター〉
横浜 横浜市鶴見区生麦2丁目2036番地50
名古屋 愛知県東海市新宝町29番地1
大阪 大阪市大正区南恩加島7丁目1番82号

〈バイオエナジーセンター〉
愛知県東海市浅山3丁目203

〈名古屋トランシップセンター〉
愛知県弥富市楠3丁目24番地2

〈共同事業汚染土壌処理施設〉
(仙台環境開発(株)と共同、以下仙台共同処理施設)
東北支店と同住所
グループ会社
株式会社グリーンアローズ中部
愛知県東海市南柴田町ホノ割213番地7
URL http://www.daiseki-eco.co.jp/gac/

株式会社グリーンアローズ中部名港工場
名港事務所と同住所

株式会社グリーンアローズ九州
九州支店と同住所
URL http://www.daiseki-eco.co.jp/gak/
ダイセキグループ
株式会社ダイセキ
名古屋市港区船見町1番地86
URL http://www.daiseki.co.jp
北陸ダイセキ株式会社
株式会社ダイセキMCR
システム機工株式会社
  • 売上高推移(第17期以降連結)※決算は2月期

    グラフ

  • 経営利益・純利益推移(第17期以降連結)※決算は2月期

    グラフ

支店・営業所所在地